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1日公開講座
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英文翻訳家の仕事
講師: 英文学者     富士川義之

翻訳家       村野由加子

受講料: 3,800円(会員・一般とも)
受講期間:
開講日時: 6月27日(日) 13:30~15:30
定員:


講座内容

作者の声に耳を澄まし、言語の壁を越境して自国語で再現する翻訳。富士川氏が翻訳の魔力と面白さ、翻訳家の苦闘の一端を、村野氏が通信添削講師の立場からその実際と体験を語ります。

講師紹介 富士川 義之(ふじかわ・よしゆき) 1938年生まれ。英文学者。東京大学大学院博士課程修了。東京大学文学部教授、駒沢大学文学部教授、慶應義塾大学講師を歴任。ラスキン文庫評議委員、神奈川近代文学館評議委員、鎌倉ペンクラブ会員。専門は英国の後期ヴィクトリア朝文学と絵画。主要著書に『風景の詩学』(白水社)、『気まぐれな読書』『新東西文学論』(みすず書房)、『ある唯美主義者の肖像』(青土社)、『英国の世紀末』(新書館)、『ナボコフ万華鏡』(芳賀書店)など。現在、季刊誌「大航海」(新書館)に「ある文人学者の肖像」を連載中。訳書に、ナボコフ『セバスチャン・ナイトの真実の生涯』(講談社文芸文庫)、『青白い炎』(ちくま文庫)、ペイター『ルネサンス』(白水社)、ワイルド『ドリアン・グレイの画像』(講談社)、『ブラウニング詩集』(岩波文庫)など多数。

村野 由加子(むらの・ゆかこ) ペンネーム 江田順子。1945年生。68年上智大学文学部英文学科卒業。日本翻訳家養成センターにて翻訳技術を学ぶ。故安西徹雄氏に師事。09年まで、塾英語講師。訳書に、G.C.メイヤーズ『企業の危機管理』(共訳 TBSブリタニカ)、J.M.バードウィック『仕事に燃えなくなったときどうするか』(TBSブリタニカ)ほか。

受講案内
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