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詩歌
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短歌 馬場あき子教室
講師:

監修 「かりん」主宰 馬場 あき子

受講料: 18,300円
受講期間: 6カ月
講師

監修 「かりん」主宰 馬場 あき子

※作品の添削講評は、監修講師の推薦した講師がおこないます。 添削講師は、下記の<講師紹介>の項をご覧ください。
受講料(新規)
18,300円
入会不要
開講

毎月開講

受講期間
6カ月
添削回数
6回
延長期間

受講期間終了後から6ヵ月間

※延長期間とは、受講期間終了後も作品提出のできる猶予期間です。

提出と返却

●提出
毎月1回、3首を提出。
【提出締切日】・・・毎月25日

●返却
提出締切日から約1ヵ月後です。
※講師の都合により、返却日は前後します。


講座内容

短歌は叙情詩のひとつのかたちです。自然に心の底から湧いてくる思い、日々の暮らしの中で抱く感情を31文字の中に表現できるのが魅力です。毎月1回未発表作品3首を提出していただきます。経験豊富な講師が一首一首に講評と添削を行い、実践的に実力を磨いていきます。3ヵ月に1度、他の短歌教室と合同で、優秀作品集「短歌通信」を作成します。

講師紹介

<監修講師>
馬場あき子(ばば あきこ)
1928年東京生まれ。昭和女子大学卒業。窪田章一郎に師事。1978年歌誌「かりん」創刊。現代歌人協会理事。「かりん」主宰。
現代短歌女流賞、迢空賞、詩歌文学館賞、読売文学賞、朝日賞などを受賞。歌集に『桜花伝承』『葡萄唐草』『月華の節』『阿古父』『飛天の道』ほか。

<添削講師>
「かりん」同人 草田照子 米川千嘉子 松本ノリ子

教材

①受講の手引
②テキスト『短歌その形と心』馬場あき子著
③提出用紙
④提出用封筒

受講案内

●提出について
毎月1回、3首の作品を提出してください。

●その他
原則、毎月1回ペースでご提出いただきますが、提出が遅れている場合などは、1回に2ヵ月分(6首)までご提出いただけます。
また、提出延長期間もありますので、余裕をもってご受講いただけます。

講師作品
/添削例

●添削講師の作品紹介<私の一首>●
 草田照子講師                 
     老いし象遠からず来るさびさびとはるかなる時間われと行くべく
                            歌集「父の贈り物」所収
 米川千嘉子講師                 
     ゆふぐれのさびしい儀式子を拭けばうす桃色の足裏あらはる
                     歌集「たましひに着る服なくて」所収
 松本ノリ子講師                        
     菜の花に埋もれ畑打つ母の夢われの春愁となりて訪ずる
                             歌集「融雪記」所収

●受講者作品と講評例から●
    春一番庭木に止まりしヒヨドリが使わぬ筋肉駆使して堪える 青島由美子(神奈川県)
        強風に使わぬ筋肉を駆使している―なかなかおもしろいとらえ方です。一生
        懸命が筋肉に象徴されています。           草田照子講師選・評

    老い夫と二人睦まじく生きる世のサスペンスは言ふアリバイなしと  渡辺征美(静岡県)
        面白い!上句と下句の関係があまり合理的でないのもよく、それでいて何か二
        人睦まじいことの不思議がリアル。          米川千嘉子講師選・評

    ロキソニン夫に飲ませ吾も手の痛み止め塗る午前二時なり   杉岡尚子(三重県)
        結句の具体が効果的です。老いることの苦しいひとこま 鎮痛剤を真夜中に夫
        に与えている作者もまた手の痛みに耐えながらの行為。
                                 松本ノリ子講師選・評

受講者作品集

3カ月に1度、講師が選んだ優秀歌を掲載したプリント「短歌通信」を作成します。