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消しゴム版画で蔵書票
講師:

版画家・書物研究家
田中 栞 (たなか しおり)

受講料: 23,800円
受講期間: 6カ月
講師

版画家・書物研究家
田中 栞 (たなか しおり)

受講料(新規)
23,800円
入会不要
開講

毎月開講

受講期間
6カ月
添削回数
5回
延長期間

受講期間終了後から6ヵ月間

※延長期間とは、受講期間終了後も作品提出のできる猶予期間です。

提出と返却

●提出
毎月1回、1作品を提出。
【提出締切日】・・・翌月5日

●返却
提出締切日の2~3週間後
※講師の都合により、返却日は前後します。


講座内容

この講座では、消しゴム版画で、蔵書票をつくります。作品の制作は、講師実演のDVDとサブプリントを使って行います。難しいところや気になった点は、講師への質問欄をご利用ください。

提出と講評添削は全5回で、毎月1作品提出していただきます。

<講師のことば>
「消しゴム版画でつくる蔵書票について」蔵書票とは、自分が所蔵する本であることを示すための小さな紙片で、版画で作って愛蔵書に貼ります。オリジナル版画であることから「紙の宝石」と呼ばれて珍重され、愛好家たちは交換し合ってコレクションを楽しみます。

プロの版画家に頼んで作ってもらうのではなく、自分の好みのデザインで、自分で手ずから蔵書票を作って本に貼れば、愛着もひとしおです。「版画は初めて」という方に、この講座は特におすすめです。版画用のけしゴムは初心者でも彫りやすく、かなり細かい図柄まで彫ることができます。色版も簡単に作れて、インクや用紙も自在に変えられるので、一つの版で何種類もの作品を作って楽しめるのです。

「絵柄が思い浮かばない」という方もご心配なく。好きな花、飼っているペットなど、彫りたい図柄で作れるよう、下絵づくりのアドバイスも丁寧にいたします。また、私が作った下絵集もたくさん同封しますので、気に入ったものがあれば、好みの配置で活用していただけます。

手軽に美しい作品が作れる、すぐれた版画素材である「けしゴム」。上手に彫るテクニックと、楽しむ工夫をたくさんお教えします。画像とプリントのほか、作品の版を直接やり取りすることで作品を作っていきますので、必ずできあがります。

この講座では、文字も彫ります。蔵書票に好きな言葉を盛り込むのも一興です。更に、自分の名前印を作って作品に捺せば、自慢したくなる版画作品に仕上がることうけあい。

受講生同士、版画愛好家同士で作品を交換しあうのも楽しいですよ。受講される方には私の作品をお贈りしますので、ぜひ交換しましょう!

講師紹介

田中 栞 (たなか しおり)
1959年生れ。版画家、書物研究家、エッセイスト。日本書票協会会員、日本出版学会会員、東京製本倶楽部会員。著書に『古本屋の女房』(平凡社)。

教材

① 受講の手引
② DVDテキスト(またはVHSビデオテープ  1本)
③ サブプリント 
④ 初回セット
消しゴム版<2枚>、版画用紙<150枚>、トレーシングペーパー<1枚>、
デザインカッター<1本>、丸刀<1本>、インク<赤、緑> 
⑤ 提出用紙 5枚
⑥ 提出用封筒 5枚
⑦ 下絵集 (図案集6枚)
⑧ 講師作品 1枚

受講案内

●提出締切日
翌月5日 (作品返却は、提出締切日から2~3週間後です)

●延長期間
※受講期間終了後も作品提出のできる猶予期間です。
本講座は、6ヵ月間で5回提出の講座です。

●その他
原則、毎月1回のペースでご提出いただきますが、提出が遅れている場合などは、1回に2ヵ月分までご提出いただけます。
また、提出延長期間(上記)もありますので、余裕を持ってご受講いただけます。

添削例

準備中

受講者作品集

本講座には作品集はありません。