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英語俳句を楽しもう
講師:

鹿児島国際大教授 デビッド・マクマレイ

受講料: 18,600円
受講期間: 6カ月
講師

鹿児島国際大教授 デビッド・マクマレイ

受講料(新規)
18,600円
入会不要
開講

2009年4月から毎月開講

受講期間
6カ月
添削回数
6回
延長期間

受講期間終了後から6ヵ月間

※延長期間とは、受講期間終了後も作品提出のできる猶予期間です。

提出と返却

●提出
毎月1回、3句を提出。
【提出締切日】・・・翌月10日

●返却
提出締切日から約1ヵ月後です。
※講師の都合により、返却日は前後します。


講座内容

<講師のことば>
「国際俳句」、なかでも英語で詠む「英語俳句」を作ります。
初めての方にも基本から指導し、英語で俳句を詠めるようになることを目指します。ゆくゆくは、できあがったオリジナルの俳句を新聞の投句コーナーへ送ったり、コンテストでの受賞を狙ったりすることも可能です。
日本の俳句の魅力を最初に見出した西洋人は、19世紀の終りに俳句を書いて訳したギリシャ生まれのアイルランド系ギリシャ人のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)です。
また、20世紀のはじめ、日本語以外の言語で詠まれた5-7-5の短詩の最初の詩集を著したのは、フランス人ポール・ルイ・コーシュです。
これら二人のヨーロッパ人が、25以上の言語、40以上の国々で俳句を作ることを引き起こした、「国際俳句」のブームの元祖だったと考えられます。
現在、世界中で俳句組織は約40カ国に設立されていて、ほとんどの団体は毎年、大会を開催しています。また、国際会議やコンテストで、俳句は25もの言葉で詠まれ、共有されているのです。
年々生み出される俳句の大多数は日本語で詠まれています。しかし、この21世紀には、次に最も多く使われる言葉は英語です。ほとんどの世界中の新俳人は、英語を彼らの俳句やその訳のための言語として選びます。
この通信講座では、「国際俳句」の発展について学び、 日本以外でなぜ俳句に人気があるのか考えてみます。また、世界中の俳句を学ぶために、eメール、インターネット、新聞などを積極的に使用することが望まれます。

講師紹介

David McMurray(デビッド マクマレイ)

俳号マック。1956年カナダ生まれ。ケベック大学大学院経営学科修士課程修了。鹿児島国際大学国際文化学部教授。朝日新聞社が発行する英字新聞「ヘラルド朝日」の俳句コーナーの選者およびコラムニスト。著書にHaiku Composed in English as a Japanese Language (Pukeko Graphics, 2003) がある。

教材

①受講の手引
②ガイド冊子(英語)
③提出用紙
④提出用封筒

受講案内

●学習の進め方
毎月1回、3句のオリジナルの英語俳句を、所定の用紙で提出していただきます。

●レベル
高校卒業以上の英語力があれば望ましい。
作品提出および添削講評など、すべて英語です。

●その他
原則、毎月1回3句のペースでご提出いただきますが、提出が遅れている場合などは、1回に2ヵ月分(6句)までご提出いただけます。
また、提出延長期間(上記)もありますので、余裕を持ってご受講いただけます。

講師作品
/添削例

受講者作品集

本講座には作品集はありません。