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詩歌
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岡井隆の基本からはじめる短歌入門
講師:

監修 「未来」編集・発行人 岡井 隆

受講料: 19,500円
受講期間: 6カ月
講師

監修 「未来」編集・発行人 岡井 隆

※ 作品の添削講評は、監修講師の推薦した講師がおこないます。添削講師は、下記の<講師紹介>の項をご覧ください。
受講料(新規)
19,500円
入会不要
開講

毎月開講

受講期間
6カ月
添削回数
6回
延長期間

受講期間終了後から6ヵ月間

※延長期間とは、受講期間終了後も作品提出のできる猶予期間です

提出と返却

●提出
毎月1回、2首を提出。
【提出締切日】・・・毎月末

●返却
提出締切の約3週間後に返却します。
※講師の都合により、返却日は前後します。


講座内容

五七五七七、まずは音(おん)の数え方、原稿用紙の書き方からはじめて、一首一首丁寧に作ってみましょう。カリキュラムに沿って学び、作歌の要点を1年間で身に付けます。毎月2首を提出します。 <講師のことば>今、短歌を作ってみようという方が増えています。なにごとも最初が大事で、また我流というのは上達のさまたげになりやすいのです。短歌の基本は五音七音五音七音七音という音数のリズムです。まずは音のかぞえ方や、原稿用紙への書き方などからはじめて一首一首を大切に丁寧に作ってみましょう。この通信講座では、毎回学び方のポイントを示します。それに沿って歌を作っていただき、講師による添削(形をととのえたり、歌いたい気持ちを伝わりやすく改作したりすること)によって、短歌の要点を知っていく仕組みになっています。どうか気軽に、しかし、それなりの心構えをもって挑戦してみてください。

講師紹介

<監修講師> 
岡井 隆(おかい たかし)

1928年名古屋生まれ。慶応義塾大学医学部卒業。内科医を経て、98年3月まで京都精華大学人文学部教授。「アララギ」を経て「未来」創刊に参画し、現在は「未来」編集・発行人。歌集『禁忌と好色』(迢空賞受賞)、『親和力』(斎藤茂吉短歌文学賞受賞)、
散文の集成『岡井隆コレクション・8巻』(現代短歌大賞受賞)、『伊太利亜』『E/T』(書肆山田)、『旅のあとさき、詩歌のあれこれ』(朝日新聞社)などのほか、評論、随筆多数。

<添削講師>
「未来」会員 中川佐和子、田中 槐ほか

教材

①受講の手引
②テキスト『歌を創るこころ』岡井 隆著
③提出用紙
④提出用封筒
⑤カリキュラム

受講案内

●提出について
毎月1回、カリキュラムにそって、2首を提出してください。

●その他
原則、毎月1回のペースでご提出いただきますが、提出が遅れている場合などは、1回に2ヵ月分(4首)までご提出いただけます。
また、提出延長期間(上記)もありますので、余裕を持ってご受講いただけます。

講師作品
/添削例

●添削講師の作品紹介<私の一首>●
 中川佐和子講師                 
    元町のウチキパンまで鴇色の傘さしてゆく昼を挟みて    歌集「霧笛橋」所収
 田中槐講師                 
    鬼芝の怒れる冬の庭に立つ未完なること稀に美し     歌集「退屈な器」所収

●講評例は、短歌(岡井隆教室)のページの<講師作品/講評例>欄をご参照ください。

受講者作品集

本講座には作品集はありません。