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詩歌
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はじめての短歌
講師:

監修 「かりん」編集長 岩田 正

受講料: 19,500円
受講期間: 6カ月
講師

監修 「かりん」編集長 岩田 正

※作品の添削講評は、監修講師の推薦した講師がおこないます。 添削講師は、下記の<講師紹介>の項をご覧ください。
受講料(新規)
19,500円
入会不要
開講

4月・7月・10月・1月に開講

※延長期間があるので、途中からでも受講できます(例 2月、5月など)。

受講期間
6カ月
添削回数
6回
延長期間

受講期間終了後から6ヵ月間

※延長期間とは、受講期間終了後も作品提出のできる猶予期間です。

提出と返却

●提出
毎月1回、課題1首と自由題2首、計3首を提出。
【提出締切日】・・・毎月末

●返却
提出締切日から約3週間後です。
※講師の都合により、返却日は前後します。


講座内容

<講師のことば>「歌(短歌)を作ってみたい。はじめてで何もわからない」こういう方は、まずなんでもいいから、言葉を五七五七七という語数にあわせて並べてみることです。歌になっているかいないか、そういうことを考える必要はありません。題材は、自転車でも風でもさくらの花でもなんでもかまいません。五七五七七と並べたら、歌の経験者にみてもらうことです。語句を入れ替えたり、テニヲハを直したり、ことばを消したり挿入したりして、歌らしい五七五七七にします。何度か繰り返して添削指導を受けると、歌というものが自分でも驚くくらいわかってくるものです。歌のわからない方、はじめての方、是非この指導を受けてみてください。

講師紹介

<監修講師>
岩田 正(いわた ただし)
1924年東京生まれ。早稲田大学卒業。馬場あき子氏主宰の「かりん」創刊に参加。「かりん」編集長。
歌集に『靴音』、評論集に『土俗の思想』『現代の歌人』など。

<添削講師>
「かりん」同人 田村広志 

教材

①受講の手引
②テキスト『熟年からの短歌入門』岩田 正著
③課題
④提出用紙
⑤提出用封筒

受講案内

●提出について
毎月1回、3首の作品を提出してください。

●その他
原則、毎月1回3首のペースでご提出いただきますが、提出が遅れている場合などは、1回に2ヵ月分(6首)までご提出いただけます。
また、提出延長期間もありますので、余裕を持ってご受講いただけます。

講師作品
/添削例

●添削講師の作品紹介<私の一首>
 田村広志講師                 
     仕方ないしかたがないって許せるか戦争放棄を放棄しゆくを   歌集「島山」所収
 
●受講者作品と講評例から●
    一針に明日を思い一針に過ぎし日思いつ縫うベビー服   原田淳子(神奈川県)
        結句の「ベビー服」を縫うやさしい場面を巧く作品化しています。ベビー
        服はお孫さんの物なのでしょう。明日と過去の時間を一針に重ねて詩的
        世界となっています。       田村広志 講師選・評

    朝摘みのダリアのような明るさでにっこり微笑む私でありたい  菊池陽子(東京都)
        作者は高校の教師である。朝の澄みきった空気のように爽やかで、この作
        品を読むと元気が出るようだ。こんな先生に教わる生徒たちの明るい顔も
        浮かんでくる。           池内桂子 元講師選・評

受講者作品集

本講座には作品集はありません。