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心を伝える手紙とは
講師:

作家 清川  妙

受講料: 20,300円
受講期間: 6カ月
講師

作家 清川  妙

受講料(新規)
20,300円
入会不要
開講

毎月開講

受講期間
6カ月
添削回数
6回
延長期間

受講期間終了後から3ヵ月間

※延長期間とは、受講期間終了後も作品提出のできる猶予期間です。

提出と返却

●提出
毎月1回、800字の作品を提出。
【提出締切日】・・・毎月25日

●返却
提出締切日の約1ヵ月後
※講師の都合により、返却日は前後します。


講座内容

月1回課題に沿って800字までの作品を提出します。作品提出の締切は毎月25日です。講師が添削・講評し、締切の約1ヵ月後に返却します。ただし講師の都合により、多少遅れる場合がございます。
<講師のことば>
どんな手紙がいい手紙なのでしょう?もちろん、相手に優しさを贈る真心のこもった手紙がいい手紙です。すべての手紙は、お礼状ならあふれる感謝の気持、物を贈る手紙なら、相手にこれを贈って、喜んでもらいたいという気持、病気見舞いなら、相手の病気が早く治り、元気になってほしいと言う願いや祈り-それらの思いを心にたっぷり持ち、それを言葉として、相手に書き送るのが手紙です。
基礎になる心そのものを大事にして、手紙を書き続けること。それは、自分育て、自分磨きの最良方法だと思います。
この講座では手紙の一般形式だけにとどまらず、内容の大事なポイントについて、できるだけ具体的なアドバイスをいたします。

講師紹介

清川 妙(きよかわ・たえ)

山口県生まれ。奈良女子高等師範学校( 現・奈良女子大) 文科卒業。
エッセイ、古典評論、映画評論の執筆をはじめ、万葉集・枕草子などの古典の講座や講演活動で幅広く活動中。主著に『うつくしきもの 枕草子』『万葉集花語り』『出会いのときめき』『ていねいに今を輝いて生きる』『心はいつも育ちざかり』『わが心の大伴家持』『84歳・英語・イギリス・ひとり旅』『学んで楽しんで86歳、こころ若く生きる』他多数。

教材

①受講の手引
②テキスト「あなたも手紙上手になれる」
③原稿用紙
④提出用封筒

受講案内

《課題》
新規の課題
1回 贈り物に添える手紙    2回 お礼     3回 お祝い
4回 季節の手紙(旅たより)  5回 お悔やみ   6回 おわび
継続1回目の課題
1回 愛(または感謝)の手紙   2回 依頼      3回 断り
4回 催促   5回 招待状 (ホームパーティなど)    6回 別れ
継続2回目以降の課題は、上記の中から好きなテーマを選んで作品を
ご提出していただきます。

●その他
原則、毎月1回のペースでご提出いただきますが、提出が遅れている場合などは、一度に2回分(2ヵ月分)までご提出いただけます。

講師作品
/添削例
受講者作品集

本講座には作品集はありません。