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川柳教室
講師:

日本川柳ペンクラブ常任理事
速川 美竹

受講料: 17,900円
受講期間: 6カ月
講師

日本川柳ペンクラブ常任理事
速川 美竹

受講料(新規)
17,900円
入会不要
開講

毎月開講

受講期間
6カ月
添削回数
6回
延長期間

受講期間終了後から6ヵ月間

※延長期間とは、受講期間終了後も作品提出のできる猶予期間です。

提出と返却

●毎月1回、自由吟1句と課題吟4句を提出。
【提出締切日】…毎月25日

●返却
提出締切日から約1ヵ月後です。
※講師の都合により、返却日は前後します。


講座内容

「今に生きる人間」の喜怒哀楽を詠む川柳は、十七音字で自由に詠め、俳句のように季題や切れ字は不要です。初心者の方ら、経験者の方まで、実作と添削をとおし、ストレス解消となる本物の川柳を楽しみます。
<講師のことば>
俳句が主として「自然」を詠むのに対して、川柳は「人間」の哀歓をふだん使っている口語で読んでいきます。
一部には、低級な笑いを売り物にした、文芸とは程遠いものがありますが、この講座では「純正の川柳」を目指したいと思います。
旬材は、身の回りにいくらでも転がっており、それを世界最短の形式(五・七・五)で上手に表現することで、鋭い観察眼、豊かな感性、批判力などが磨かれます。丁寧な添削指導により、初心者の力もグングン伸びることは間違いありません。
川柳のメリットは、はがきの端に一句、結婚式のスピーチに祝吟、また筆に自信のある方は色紙に一句と、日常生活に広く活用でき、自他共に楽しめることです。
川柳を始めると世間をよく観察し、新聞・テレビに目を光らせ、辞書を頻繁に引くことになりますので、ぼける暇などないことを保証します。                 

講師紹介

速川 美竹(はやかわ みたけ)
川柳レモンの会主宰。柳都川柳社同人。自分の結婚披露宴の最中に作句を開始、新聞川柳の投稿を始める。英訳川柳を「川柳路」「川柳ペン」に連載。「速川美竹の英訳川柳」、「国際化した日本の短詩」(共著)など。

教材

①受講の手引
②課題のお知らせ
③提出用紙
④提出用封筒
⑤学習の冊子テキスト
⑥提出用紙の記入方法 「印象吟」について

受講案内

●提出について
課題は、毎月2題あります。1つの課題につき2句(計4句)と自由題を1句提出してください。

●その他
原則、毎月1回のペースでご提出いただきますが、提出が遅れている場合などは、一度に2ヵ月分(計10句)までご提出いただけます。また、提出延長期間(上記)もありますので、余裕を持ってご受講いただけます。

講師作品
/添削例
受講者作品集

3ヵ月に一度、講師が選んだ秀作集を作成しています。