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デカルト『省察』を読む
講師:

中央大教授 中村 昇

受講料: 21,400円
受講期間: 6カ月
講師

中央大教授 中村 昇

受講料(新規)
21,400円
入会不要
開講

毎月開講

受講期間
6カ月
添削回数
6回
延長期間

受講期間終了後から3ヵ月間

※延長期間とは、受講期間終了後も作品提出のできる猶予期間です。

提出と返却

●提出
毎月1回、課題箇所を読み、指定のテーマ(設問)で800字程度のレポートを書きます。
【提出締切日】・・・毎月末

●返却
提出締切日から約1カ月後に、郵便でご返送します。
※講師の都合により、返却日は前後します。


講座内容

毎月、教材テキストである、デカルト『省察』の課題箇所を読み、指定のテーマ(設問)で800字程度のレポートを提出していただきます。指導は、中央大学教授の中村昇氏が直接、講評添削します。
<講師のことば>
哲学は、人間の根源的な問いかけに対して答えるはずなのに、専門の学問になると、なんだか、わかりにくい言葉を使った一部の人たちだけのゲームになってしまいます。デカルトは、そういう専門的な哲学になる前に、近代哲学に最初の一撃をあたえた人です。この一撃によって、それ以降の哲学が始まりました。 だから、デカルトの本は、難解な哲学用語などは、一切でてきません。平易な日常語で、世界の謎に挑んでいきます。そんなデカルトの純粋な哲学的思考のエッセンスがつまっているのが、『省察』という本です。デカルトは、数学者としても有名ですので、その文章は明晰で、筋を追うのは、とても簡単です。 『省察』とじっくりつきあうことによって、本当の哲学の醍醐味を味わっていきたいと思います。わたしも、デカルトの専門家ではありませんので、皆さんと一緒に学んでいきたいと思っています。哲学は、面白いものだと気づいていただければ、たいへん嬉しいと思います。

講師紹介

中村 昇(なかむら・のぼる)
中央大学文学部教授。専門は現代西洋哲学。研究課題は、言語及び時間に関する研究。著書に『いかにしてわたしは哲学にのめりこんだのか』『小林秀雄とウィトゲンシュタイン』(春風社)、翻訳書にL.ウィトゲンシュタイン『色彩について』(新書館)、L.ビンスワンガー/M.フーコー『夢と実在』(みすず書房)など。

教材

①受講の手引
②テキスト 『省察』山田弘明訳(筑摩書房)
③課題
④提出用原稿用紙
⑤提出用封筒

受講案内

原則、毎月1回のペースでご提出いただきますが、提出が遅れている場合などは、一度に2回分(2ヵ月分)までご提出いただけます。また、提出延長期間(上記)もご利用いただけます。

講師作品
/添削例
受講者作品集

この講座には作品集はありません。