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国語表現力を磨く
講師:

元朝日大教授 榊原 邦彦

受講料: 23,200円
受講期間: 6カ月
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講師

元朝日大教授 榊原 邦彦

受講料(新規)
23,200円
入会不要
開講

毎月開講

受講期間
6カ月
添削回数
6回
延長期間

受講期間終了後から6ヵ月間

※延長期間とは、受講期間終了後も作品提出のできる猶予期間です。

提出と返却

●提出
毎月、各回の提出用紙に解答
【提出締切日】・・・毎月末

●返却
提出締切日から約1ヵ月後
※講師の都合により、返却日は前後します。


講座内容

この講座では、毎月1回、国語表現に関する設問に15題程度、解答していただきます。
教材のテキストと、お手持ちの国語辞典や参考書などを使い、じっくり考えてお答えください。
提出物に、講師が添削をして、「解答及び解説」と一緒にご返却いたします。なお、作品返却は提出締切日から約1ヵ月後になります。

<講師のことば>
 国語表現力を磨くとは、正しく誤りの無い、他人から眉をひそめられない国語表現力を目指すにとどまらず、更により高度で上質であり、他人から一目置かれる国語表現力を自己の薬籠中の物とすることである。

1、
イ 正しい表現
自分では正しいと思っていても実は語法や文法や用法に合わず、誤った表現である場合がある。
ロ 正しいか正しくないか判定できない表現
はっきりした根拠で判定できるに越したことはない。
ハ 正しくない表現
   間違っていると思うが、なぜ間違いか分からない場合、理論が理解出来ることが望ましい。

2、より高度で上質の表現
 文が人の心に訴え、感動を与える時、内容が最重要であるものの、いかなる表現であるかが大きな要素になる。
 名文の名文たる所以を分析して知ることが出来れば、どのように表現すれば自分の書く文がそれに近づけるかが分かる。どこが並の表現と違うのか分析して理解する態度を養えば、それが自己の貯えとなり、上質の国語表現力を発揮できる。
 本講では国語表現を分析し、正誤が判定出来るようにする。更に特別な表現を自由に使いこなせるように練習する。                                       (講師記)


<問題例>(一部です。実際の問題とは多少異なる場合があります)
 下記の文は言いたい事が推測出来るものの、誤文、悪文です。正しい文に直してください。
1 この前の試合に負けたが、次にはきっと汚名挽回して見せる。
2 なだらかな丘が続いた景色の良い草山があります。

 特殊な表現を巧みに使いこなすと、読み手に鮮明な印象が残せます。次の表現はどういう所が特殊なのか説明してください。○印の文は説明した上、その表現の文を作ってください。
1 五月雨や物語行く蓑と笠
2 ○ 星すでに秋の眼(まなこ)を見開きぬ

講師紹介

榊原 邦彦 (さかきばら くにひこ)
元朝日大学教授。枕草子の著書に『枕草子本文及び総索引』(和泉書院)、『枕草子研究及び資料』(和泉書院)、『古文新釈シリーズ 枕草子』(中道館)など、国語表現の著書に『国語表現事典』(和泉書院)、『学生・社会人のための表現入門』(和泉書院)などがあり、検定教科書『高等学校国語Ⅰ・Ⅱ』、『古典新選』(右文書院)などを共編した。他に著書多数。平成元年より学術雑誌「解釋學」を主宰。

教材

①受講の手引
②テキスト『国語表現事典』(和泉書院)
③解答及び解説(作品返却時に送付)
④提出用紙
⑤提出封筒 など

受講案内

●その他
原則、毎月1回のペースでご提出いただきますが、提出が遅れている場合などは、一度に2回分(2ヵ月分)までご提出いただけます。

講師作品
/添削例

受講者作品集

本講座には作品集はありません。