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エッセイの書き方 坂田允孝クラス
講師:

元朝日新聞記者 坂田 允孝

受講料: 20,600円
受講期間: 6カ月
講師

元朝日新聞記者 坂田 允孝

受講料(新規)
20,600円
入会不要
開講

毎月開講

受講期間
6カ月
添削回数
6回
延長期間

なし

提出と返却

●提出
毎月1回、600~1000字の作品を提出。
【提出締切日】・・・翌月4日

●返却
提出締切日後、3週間~1ヵ月程度
※講師の都合により、返却日は前後します。


講座内容

毎月1回、自由題600~1000字の作品を計6回ご提出いただきます(参考課題あり)。作品の提出締切日は翌月4日です。提出作品の返却は締切日後、3週間~1か月程度です。

<講師のことば>
みなさん、「エッセイを書く」なんて難儀な事と思っていませんか。私が初めて皆様と接する教室を持つことになった時、エッセイという言葉がなにか取り澄ました言葉に聞こえました。自分がずっと新聞に書いてきた文とは違った、特別の文章のような気がしたのです。ですから私も「エッセイ一年生」になるつもりで、カルチャーの通信講座課が皆様に配る小誌『文章を書くために』を開いて見ました。「なんだ。そうなんだよね」
私は以前、マスコミ界を目指す若者の入試作文の指導もしていました。そこで「これが大切」と力説したことが、この小誌の1・2ページにそのまま書かれているではありませんか!そうです。エッセイも受験文も「人さまに読んで欲しい文」そして「共感してもらう文」と基本は同じです。私は安心して皆様と接し、付き合ってきました。“挑戦”へのためらいは何事も同じでしょう。書いてください。言いたいことを素直に書いてください。「自分を表現した、書けた」という達成感は格別のものであるはずです。「書くことでもう1人の自分を発見しました!」。そう言った生徒さんの言葉を聞くと私は嬉しくなります。

講師紹介

坂田 允孝(さかた・みつたか)
朝日新聞東京本社学芸部次長、読書面編集長など歴任。学芸紙面のほか連載『昭和にんげん史』などを執筆。著書に『男と女』『名作読む見る聴く』など。

教材

①受講の手引 
②専用原稿用紙 
③提出用封筒
④「文章を書くために」(冊子テキスト)
⑤講師からのご挨拶(手紙)

受講案内

●その他
原則、毎月1回のペースでご提出いただきますが、提出が遅れている場合などは、一度に2回分(2ヵ月分)までご提出いただけます。

講師作品
/添削例

受講者作品集

なし