朝日カルチャーセンター通信講座ロゴマーク 株式会社朝日カルチャーセンター 
新宿教室    横浜教室    湘南教室    立川教室 
通信講座    日本語教師養成講座 
外国人のための日本語 
教養
| 教養 | 文章 | 詩歌 | 語学 | 書道 | 芸術 | 1日公開講座 |
古文書を読む
講師:

古文書講師陣

受講料: 23,900円
受講期間: 6カ月
講師

古文書講師陣

受講料(新規)
23,900円
入会不要
開講

4月、7月、10月、1月に開講

受講期間
6カ月
添削回数
6回
延長期間

受講期間終了後から6ヵ月間

※延長期間とは、受講期間終了後も作品提出のできる猶予期間です。

提出と返却

●提出
毎月1回、1~2点を解読し提出。
【提出締切日】…翌月10日

●返却
提出締切日のおよそ3週間後
※講師の都合により、返却日は前後します。


講座内容

昔の人の手紙や覚書を目にすることはあっても、何が書いてあるのか「ちんぷんかんぷん」という方が多いはずです。
「こもんじょ」とはいっても、百年ほど前には、これが日常の書き物でした。祖父母、曾祖父母ともいえる人たちが書き、読んでいたわけです。現代人の私たちでも、コツを覚えて慣れてしまえば読み解けるのです。
ご先祖の日々の暮らし、考えていたこと、人と人との関わり、そして事件…。そこから浮き彫りになって見えてくる時代の素顔。古文書を読むことは、自分の目と頭で、歴史探検をすることともいえましょう。
また、本講座は近世古文書の第一人者であった故・林英夫氏が監修した通信講座です。

学習のガイドや解説、教材の『近世古文書解読字典』(柏書房)を手がかりに、毎月1回、1、2点の古文書を解読して提出していただきます。
提出作品は、添削講師陣が丁寧に添削して、模範解答と解説を添えてお返しします。

講師紹介

朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾のベテラン講師陣が添削指導を行います。

教材

①受講の手引 ②受講のガイド ③課題 ④解説
⑤提出用紙 ⑥提出用封筒 ⑦テキスト『近世古文書解読字典』(柏書房)

受講案内

●提出について
毎月1点から2点の古文書を解読して提出してください。

●その他
原則、毎月1回のペースでご提出いただきますが、提出が遅れている場合などは、1回に2ヵ月分までご提出いただけます。
また、提出延長期間(上記)もありますので、余裕を持ってご受講いただけます。

講師作品
/添削例
受講者作品集

本講座に作品集はありません