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詩歌
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短歌 今野寿美教室
講師:

監修 歌誌「りとむ」編集人 今野 寿美

受講料: 18,300円
受講期間: 6カ月
講師

監修 歌誌「りとむ」編集人 今野 寿美

※作品の添削講師は、監修講師の推薦した講師がおこないます。 添削講師は、下記の<講師紹介>の項をご覧ください。
受講料(新規)
18,300円
入会不要
開講

2009年10月から毎月開講
(10月からの新講座です)

受講期間
6カ月
添削回数
6回
延長期間

受講期間終了後から6ヵ月間

※延長期間とは、受講期間終了後も作品提出のできる猶予期間です。

提出と返却

●提出
 毎月1回、自由題の作品を提出。
【提出締切日】・・・毎月20日

●返却
提出締切日から約1ヵ月後です。
※講師の都合により、返却日は前後します。


講座内容

 短歌は叙情詩のひとつのかたちです。自然に心の底から湧いてくる思い、日々の暮らしの中で抱く感情を31文字の中に表現できるのが魅力です。毎月1回未発表作品3首を提出していただきます。経験豊富な講師が一首一首に講評と添削を行い、実践的に実力を磨いていきます。

 特に本講座は、だれでも、無理なく短歌の基礎を身につけられるテキストで学びますので、入門者から経験者まで、どなたにもおすすめのクラスです。
講師紹介

<監修講師>
今野寿美(こんの すみ)
1952年東京生まれ。79年「午後の章」50首により第25回角川短歌賞受賞。現在、NHK教育TV「NHK短歌」選者。歌集に『花絆』『星刈り』『世紀末の桃』(第13回現代短歌女流章受賞)『若夏記』『鳥彦』『め・じ・か』『龍笛』(第1回葛原妙子賞受賞)『かへり水』。著書として下記テキストのほか『わくわく短歌』『24のキーワードで読む与謝野晶子』など。

<添削講師>
「りとむ」同人 岡村彩子

教材

①受講の手引き
②テキスト『作ってみよう らくらく短歌』今野寿美著
③提出用紙
④提出用封筒

受講案内

●提出について
毎月1回、3首の作品を提出してください。

●その他
原則、毎月1回3首のペースでご提出いただきますが、提出が遅れている場合などは、1回に2ヵ月分(6首)までご提出いただけます。
また、提出延長期間(上記)もありますので、余裕を持ってご受講いただけます。

講師作品
/添削例

●監修講師の作品紹介<私の一首>●
 今野寿美講師
   もろともに秋の滑車に汲みあぐるよきことばよきむかしの月夜(つくよ)
                            「星刈り」所収

●添削講師の作品紹介<私の一首>●
 岡村彩子講師
   <さざなみ>と名乗る間違ひ電話あり美男子と決め一日(ひとひ)愉しむ
                           「グレゴリオ暦」所収

受講者作品集

3カ月に1度、講師が選んだ優秀歌を掲載したプリント「てんさく通信」を発行します。