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      <title>講座一覧</title>
      <link>http://www.asahiculture-tsushin.com/koza/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 13 May 2010 16:35:14 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>0070)俳句　大串章教室</title>
         <description>俳句は１７文字の中に日本の美・日本人の感性・森羅万象を表現する最短詩型です。毎月１回、未発表作品５句を提出します。

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         <link>http://www.asahiculture-tsushin.com/koza/2010/05/0070.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">詩歌</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 May 2010 16:35:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0030)哲学のすすめ　前期</title>
         <description>毎月、教材テキストである、大森荘蔵『流れとよどみ』の課題箇所を読み、指定のテーマ（設問）で８００字程度のレポートを提出していただきます。指導は、中央大学教授の中村昇氏が直接、講評添削します。

＜講師のことば＞
 ≪哲学≫は、どこにでもあります。毎日毎瞬あらゆるところで、わたしたちは、哲学の問いかけにであっています。それなのに、この世界でながく生きていくうちに、そのことをすっかり忘れてしまうのです。わたしたちが生きている≪ここ≫は、謎や不思議が充満しているはずなのに、仕事や生活のもろもろの事柄のために、何の驚きもない当たり前の平板な場所になってしまっているのです。生きていくのは、大変ですからね。
　大森荘蔵という稀有な哲学者の珠玉のエッセイ集『流れとよどみ』を読みながら、そんな平板な場所を壊してみませんか。わたしたちの日常が、実はとてつもない豊穣なワンダーランドであることを、一緒に経験してみようではありませんか。
　
前期・後期合わせて1年間で修了します。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教養</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 May 2010 12:47:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0101)株式ネットトレードをはじめよう</title>
         <description>―ネットトレードを体系的に学習、パソコン初心者でもすぐにネットトレードが始められます―
　今や「株式投資はネットで」が主流になってきました。個人投資家の７割はネットトレーダーです。講座では、ネットトレードを軸に株式の基礎知識から会社四季報の読み方、ローソク足の見方などを習得します。パソコンが苦手な方や初心者の方でも、ネットトレードに必要な設定やインターネット接続の仕方を学べるので、すぐにネットトレードを始めることが可能です。楽天証券「マーケットスピード」の公式ガイドブックをテキストにして、株式ネットトレードのイロハを、演習問題、中間試験で要点を掴みながら学習できます。

●本講座は提携講座です
本講座はアメンド社との提携講座です。講座の運営はアメンド社が行います。アメンド社は、ＮＰＯ法人日本金融証券知識・情報普及協会（下記）より株式投資講座の運営業務を委託されています。
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         <link>http://www.asahiculture-tsushin.com/koza/2010/05/0101.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教養</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 May 2010 10:30:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0022)英文翻訳の実践</title>
         <description>「英文翻訳の入門」を修了された方、または同程度の翻訳の経験のある方を対象とした講座です。本講座では、小説やエッセイ、評論など、分野別の課題で翻訳を実践学習していきます。課題の英文は、入門クラスとは異なり、１パラグラフ程度の少し長めの文章になります。日本語の発想に従った、自然な日本文に翻訳できるようにお手伝いをしたいと思います。入門クラスで学習した成果を土台にして、レベルアップした実践クスの課題に取り組んでください。　　　　　　　　　　 
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         <link>http://www.asahiculture-tsushin.com/koza/2010/02/0022_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">語学</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 17:39:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0152)短歌　今野寿美教室</title>
         <description><![CDATA[<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; line-height: 12pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">&nbsp;短歌は叙情詩のひとつのかたちです。自然に心の底から湧いてくる思い、日々の暮らしの中で抱く感情を３１文字の中に表現できるのが魅力です。毎月１回未発表作品３首を提出していただきます。経験豊富な講師が一首一首に講評と添削を行い、実践的に実力を磨いていきます。</span>
</p>
<span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">&nbsp;特に本講座は、</span><span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">だれでも、無理なく短歌の基礎を身につけられるテキストで学びますので、入門者から経験者まで、どなたにもおすすめのクラスです。</span>
]]></description>
         <link>http://www.asahiculture-tsushin.com/koza/2009/08/0152.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">詩歌</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Aug 2009 17:48:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0010)やり直す世界史</title>
         <description>高校を卒業して時間がたった今、新聞やテレビのニュースを読んだり聞いたりしたときに、歴史や地理の記憶が飛んでいて歯がゆい気持ちになったことはありませんか。
現在の世界は、100年ぶりといわれる世界同時不況の一方、史上初めての黒人アメリカ合衆国大統領が就任するなど、大きく揺れ動いています。このような先行きの不透明な時代こそ、未来を見通すために来し方をふりかえる歴史の教養が求められています。
また、歴史学も、それに基づく歴史教科書もこの間に大きく変化しました。政治史中心の記述が改められ、見過ごされてきた女性や少数派の歴史にも光があてられてきています。そして、一国史観にかわってグローバルヒストリーが語られるようになりました。
さあ、もう一度、世界史をやり直してみませんか。新しい教科書を媒介に、月1回の課題と添削を通じて、受講者と講師の対話をくりかえし、現代に生きるための力をつけていきましょう。
（講師記）
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         <link>http://www.asahiculture-tsushin.com/koza/2009/02/0008.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教養</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 17:24:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0041)スタート英会話</title>
         <description>会話の基本的な８０フレーズをCDを中心にした「聞きっぱなし学習」で「丸覚え」することによって、英会話学習のスタート地点に立つ「耳と口」をつくります。日々多忙な社会人の英語ビギナーのために作られた、超特急メニューの入門講座です。 ●朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾からお申込みいただくと、日本英語検定協会の受講料から割引になっています。通常受講料１６，８００円が割引受講料１５，９６０円になります。 ●対象・レベル　初めて英会話の勉強をされる方、英会話の基礎力をつけたい方 ●本講座は(財)日本英語検定協会が監修の提携講座です。教材の発送、課題（復習テスト）の送付先は、同協会になります。 ※同協会は文部科学大臣の認可する国内唯一の英語通信教育の公益法人です。 
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         <link>http://www.asahiculture-tsushin.com/koza/2009/02/0041.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">語学</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 18:55:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0061)水墨画のはがき絵（画材セット付き）の申込専用</title>
         <description></description>
         <link>http://www.asahiculture-tsushin.com/koza/2009/01/0061_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">芸術</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 16:34:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0040)古文書を読む</title>
         <description>昔の人の手紙や覚書を目にすることはあっても、何が書いてあるのか「ちんぷんかんぷん」という方が多いはずです。
「こもんじょ」とはいっても、百年ほど前には、これが日常の書き物でした。祖父母、曾祖父母ともいえる人たちが書き、読んでいたわけです。現代人の私たちでも、コツを覚えて慣れてしまえば読み解けるのです。
ご先祖の日々の暮らし、考えていたこと、人と人との関わり、そして事件…。そこから浮き彫りになって見えてくる時代の素顔。古文書を読むことは、自分の目と頭で、歴史探検をすることともいえましょう。
また、本講座は近世古文書の第一人者であった故・林英夫氏が監修した通信講座です。

学習のガイドや解説、教材の『近世古文書解読字典』（柏書房）を手がかりに、毎月１回、１、２点の古文書を解読して提出していただきます。
提出作品は、添削講師陣が丁寧に添削して、模範解答と解説を添えてお返しします。

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         <link>http://www.asahiculture-tsushin.com/koza/2008/11/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教養</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 10:16:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0091)エッセイの書き方　坂田允孝クラス</title>
         <description>毎月１回、自由題６００～１０００字の作品を計６回ご提出いただきます（参考課題あり）。作品の提出締切日は翌月４日です。提出作品の返却は締切日後、３週間～１か月程度です。

＜講師のことば＞
みなさん、「エッセイを書く」なんて難儀な事と思っていませんか。私が初めて皆様と接する教室を持つことになった時、エッセイという言葉がなにか取り澄ました言葉に聞こえました。自分がずっと新聞に書いてきた文とは違った、特別の文章のような気がしたのです。ですから私も「エッセイ一年生」になるつもりで、カルチャーの通信講座課が皆様に配る小誌『文章を書くために』を開いて見ました。「なんだ。そうなんだよね」
私は以前、マスコミ界を目指す若者の入試作文の指導もしていました。そこで「これが大切」と力説したことが、この小誌の１・２ページにそのまま書かれているではありませんか！そうです。エッセイも受験文も「人さまに読んで欲しい文」そして「共感してもらう文」と基本は同じです。私は安心して皆様と接し、付き合ってきました。“挑戦”へのためらいは何事も同じでしょう。書いてください。言いたいことを素直に書いてください。「自分を表現した、書けた」という達成感は格別のものであるはずです。「書くことでもう１人の自分を発見しました！」。そう言った生徒さんの言葉を聞くと私は嬉しくなります。
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         <link>http://www.asahiculture-tsushin.com/koza/2008/05/0091.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文章</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 17:14:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0010)ゼロからはじめる英作文</title>
         <description><![CDATA[　前期「基礎英語を学び直そう」
　後期「自己表現のための英作文」 

　前期の６ヵ月間は、英文を書いていくのに必要な、基本英語の語法を学ぶコースです。中学校英語に出てくる文法事項を、日本人成人が英語を「書く」という観点から整理して練習をします。これによって、後期の「英文を書く」ための基盤作りを果たします。
　後期の６ヵ月間は、「自己表現」を中心に、「英語を書く」練習をしますが、ここで行なう「英作文」とは、あくまでも他人に情報を書いて伝える「コミュニケーション」活動の一環です。素直に自分の感情を表現する事よりも、事実を知らない他人に、いかに的確に情報を伝えることができるようになるかを目標とするのが、本講座の特色です。　　（講師記） 

＜カリキュラム＞ 
① 前期「基礎英語を学び直そう」　６ヵ月間
　前期は、英作文を書くために身につけておくべき基本英語の語法をおさらいします。テキストで文法事項を学習後、課題の短文を英訳して提出します。
（第１カ月）　１．「&hellip;に～がある[いる]」　There is [are]～&hellip; 
（第２カ月）　２．「～は&hellip;にある[いる]」　～is[are]&hellip; 
（第３カ月）　３．「&hellip;に来る[行く、住むなど]　come[go, liveなど] to[at,in, on,など] 
（第４カ月）　４．「～を持っている[食べる、好きだなど]」 have[likeなど]～
（第５カ月）　５．現在形と過去形、現在完了
（第６カ月）　６．-ing形と過去分詞の用法

② 後期「自己表現のための英作文」　６ヵ月間
　後期は、「話題別英作文の作り方」を、下記のトピックで練習します。
（第７カ月）　１．自己紹介（その１）
（第８カ月）　２．自己紹介（その２）
（第９カ月）　３．自己紹介（その３）
（第10カ月）　４．自己紹介（その４）
（第11カ月）　５．物語のあらすじ紹介
（第12カ月）　６．日本の習慣を紹介

 ■　問題例（前期）■
 次の日本語を英語に直しなさい。
１．私たちのクラスには、カナダ出身の女の子がいます。彼女はピアノが上手です（＝彼女はよいピアニスト（a good pianist）です）。
２．棚（shelf）に青い箱（box）がのっています。それを私の所に（to me）持ってきて（bring）ください。
３．ポットに牛乳（some milk）が入っています。それはとても新鮮（fresh）です。 
]]></description>
         <link>http://www.asahiculture-tsushin.com/koza/2008/02/0010_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">語学</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 19:16:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0050)短いエッセイを書く</title>
         <description>　私たちは日常多くの人と接し、様々な会話を交わしている。けれども相手の話がよく聞きとれなかったり、聞きとれても印象に残らないことが多いのではないだろうか。
　私たちは喜びであれ、悲しみであれ、できるだけ相手に自分の意思や心情をはっきりと伝えるために、短いエッセイを書いてみたいと思う。エッセイは自分の感じたことや考えを述べることだが、整理された良いエッセイなら、そこには何らかの核（テーマ）があって、どんなに短くても読んだ人の心に残るものである。
　400字のエッセイはいかにも短い。声に出して読んで見ると１分半から2分しかかからないが、人と話をして記憶に残るのは実はこの程度の長さなのである。
　まず一つのテーマを選び、どこに中心をおくか、言葉を選び、よく推敲し、400字にまとめてみよう。「書き上手は話し上手」、あなたはいつのまにか上手な話し手にもなっていることだろう。　（講師記）

＜カリキュラム＞ 
① 自由題、または「ことわざ」をテーマにエッセイを書く
この講座では、毎月１回、４００字以内で短いエッセイを書いていただきます。テーマは自由、または「ことわざ」を題にしていただきます。
「ことわざ」は、その国々の文化や慣習、考え方などを背景に持つため、奥行きのある深いエッセイを書く際の良い材料になります。また、テーマをはっきりさせやすいため、エッセイの訓練に適しています。ことわざとその背後の文化を調査して、エッセイにまとめます。もちろん、自由題も歓迎です。
② 推敲を繰り返し、４００字以内でまとめる
４００字という短いエッセイは、テーマをよく整理しないと魅力的なものになりません。この講座では、「テーマの明確化」を主眼に、そのための言葉選びや文章構成を鍛えていきます。
③ 添削指導は、受講者ひとりひとりの個性に合わせて
講師の岡田恵美子氏は、数多くの書籍や翻訳書を執筆しています（プロフィールは下記＜講師紹介＞参照）。豊富な執筆経験から、受講者一人一人に適切な添削指導を行います。
添削物の返却は、提出締切日の約１ヵ月後になります。

■講師の作品例 ■

バラには前も後ろもない
ペルシャ（現在のイラン）のことわざ

　イランではバラは花の総称としても使われる。イラン中部から南部にかけ、四季を通じて大輪のバラが咲き乱れ、花弁を干したものをバザール（市場）ではキロ単位で売っている。バラの花のジャム、バラ茶もごく日常的に使われる。オーデコロン式のバラ水も一般家庭では常に壷に入れておかれてあり、来客の手に数滴たらすもてなしも奥床しい。
　バラは確かに前から見ても後ろからでも美しい。本当に美しいものには、人でも人の心でも表裏はない。真実に本音も建て前もないという意味のことわざである。
　ところで、社交上手なイラン人のこと、エレベーターに先に乗って「失礼、あなたに背中（後）をむけて」とことわると、「いいえ、美しいバラには前も後ろもありませんよ」という答が返ってくる。勿論「棘のないバラはない」という諺もある。バラの語源は遠く古代ペルシャ語に求められるが、原生種に近いバラは今の私たちのバラよりシンプルで、棘らしい棘も無かったそうな。

岡田恵美子
「ことわざの泉」より


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         <link>http://www.asahiculture-tsushin.com/koza/2008/02/0011.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文章</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 18:46:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0010)国語表現力を磨く</title>
         <description>この講座では、毎月１回、国語表現に関する設問に15題程度、解答していただきます。
教材のテキストと、お手持ちの国語辞典や参考書などを使い、じっくり考えてお答えください。
提出物に、講師が添削をして、「解答及び解説」と一緒にご返却いたします。なお、作品返却は提出締切日から約１ヵ月後になります。 

＜講師のことば＞
　国語表現力を磨くとは、正しく誤りの無い、他人から眉をひそめられない国語表現力を目指すにとどまらず、更により高度で上質であり、他人から一目置かれる国語表現力を自己の薬籠中の物とすることである。

１、
イ 正しい表現
      自分では正しいと思っていても実は語法や文法や用法に合わず、誤った表現である場合がある。
ロ 正しいか正しくないか判定できない表現
      はっきりした根拠で判定できるに越したことはない。
ハ 正しくない表現
　　　間違っていると思うが、なぜ間違いか分からない場合、理論が理解出来ることが望ましい。 

２、より高度で上質の表現
　文が人の心に訴え、感動を与える時、内容が最重要であるものの、いかなる表現であるかが大きな要素になる。
　名文の名文たる所以を分析して知ることが出来れば、どのように表現すれば自分の書く文がそれに近づけるかが分かる。どこが並の表現と違うのか分析して理解する態度を養えば、それが自己の貯えとなり、上質の国語表現力を発揮できる。
 　本講では国語表現を分析し、正誤が判定出来るようにする。更に特別な表現を自由に使いこなせるように練習する。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（講師記） 


＜問題例＞（一部です。実際の問題とは多少異なる場合があります）
 　下記の文は言いたい事が推測出来るものの、誤文、悪文です。正しい文に直してください。
１　この前の試合に負けたが、次にはきっと汚名挽回して見せる。 
２　なだらかな丘が続いた景色の良い草山があります。

 　特殊な表現を巧みに使いこなすと、読み手に鮮明な印象が残せます。次の表現はどういう所が特殊なのか説明してください。○印の文は説明した上、その表現の文を作ってください。 
１　五月雨や物語行く蓑と笠 
２　○　星すでに秋の眼（まなこ）を見開きぬ 
</description>
         <link>http://www.asahiculture-tsushin.com/koza/2008/02/0010_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文章</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 16:14:00 +0900</pubDate>
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         <title>0070)花の墨彩画</title>
         <description><![CDATA[講師の手本で、あでやかで美しい季節の花々を描いてみませんか。作品の描き方の解説を参考に、顔彩と墨で描きます。作品はおよそ縦３５ｃｍ&times;横２０ｃｍ前後の大きさです。半切の画仙紙を各作品の大きさにあわせて切り、お手本と同じサイズの作品を毎月１点提出。大月講師と門下の添削講師が二人で添削指導にあたります。（添削指導は、提出作品のコピーに行います。） ※初心者の方には通信講座「水墨画のはがき絵」をお勧めします。 
]]></description>
         <link>http://www.asahiculture-tsushin.com/koza/2008/02/0070_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">芸術</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 20:23:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0100)株式投資・実践編</title>
         <description>―ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析を学びたい方に―
　「株式投資を始めてみたけど、なかなか成績がパッとしない…」と悩んでいる人も多いと思います。もちろん「運」「不運」もありますが、やはり「知識」をしっかり身につけることが大切です。
　自立した投資家として株式投資を実践していくために必要な知識と方法の習得を目的とした講座です。マーケット要因の分析、ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析の基本などを学習し、講座修了時には自分で情報を収集し、経済動向や企業業績の分析が的確に行え、さらにチャートを読み解くことができるようになります。また、「株式投資知識・技能検定kabu検中級」を反復して受験することにより、確実にレベルアップが図れます。

●本講座は提携講座です
本講座はアメンド社との提携講座です。講座の運営はアメンド社が行います。アメンド社は、ＮＰＯ法人日本金融証券知識・情報普及協会（下記）より株式投資講座の運営業務を委託されています。
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         <link>http://www.asahiculture-tsushin.com/koza/2008/02/0060.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教養</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 18:24:58 +0900</pubDate>
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